Recruit Message

グループCEO鉢嶺より、採用や人材に関する考え方についてご説明しています。

Recruit

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創業から20余年の時を経て、グループ一丸となり
想いを一気に花開かせていく次のステージへ。

四半世紀前から大切にしてきたこと~挑戦~

創業間も無くに清水の舞台から飛び降りる気持ちで、B-ingというリクルート社の求人媒体に、見開き1ページ広告を出しました。出稿料は180万円ですが、当時としては相当な投資でした。創業時の想いが綴られています。

広告の反響は素晴らしく良く、わずか数名のベンチャーに100名余りの応募があり、3名採用しました。うち1名は今もグループで活躍してくれています。

「未来のために」「日本のために」「社会のために」「挑戦・創造する」「先義後利で」「みんなで一緒に」。
これらは、四半世紀前にオプトを起業したときから大切にしてきた考え方です。

昔は、ビジネスではなく戦(いくさ)だったので、失敗すれば死ぬこともありました。今の日本では、挑戦して失敗しても死ぬことはありません。餓死するようなこともありません。終戦後に、ソニーや松下など多くの新しい企業が生まれ、社会が豊かになったように「挑戦がたくさん生まれる世の中に、日本をふたたび。」という想いがあります。オプトグループ全員の力を合わせて、自らも挑み続け、事業創造プラットフォームとなり、挑戦者が挑みやすい事業展開および環境を創っていくのです。

会社と社員はイコールパートナーに

私は会社が皆さんの一生を面倒見るなどおこがましいと思っています。会社と皆さんはイコールパートナーの関係こそが重要であると考えています。昔の会社のように会社から住宅ローンや教育ローンを貸し、一生拘束するなどもってのほかです。皆さんには、活躍の場、チャレンジの場をできる限り提供し、どんどん成長して欲しい。結果、会社に依存しないでも生きていける状態=自分で人生を選択できる状態=自由を入手できる。これこそが真の幸せであると考えます。

そうなれば、会社側も常に魅力的でなければ皆さんに見放されてしまいます。

そこに互いに緊張感が生まれる関係こそ健全であると思うのです。上から言われた事をただ単にこなすのではなく、自発的に仕事をした方が楽しいのは明白です。

会社に束縛されず、自由と責任をもってイキイキ働く。

そんな魅力的な仲間達と互いに切磋琢磨しながら働ける事をいつも夢見ています。

著書ご紹介