社長メッセージ

オプトグループの創業者でグループCEOである鉢嶺登より皆様へのご挨拶。
オプトグループはマーケティングだけにとどまらないデジタルシフトを推進していきます。圧倒的なスピードで進むデジタル産業革命の中で、変わりゆく社会と企業と個人のデジタルシフトを支援し、自らも事業を多角的に展開してまいります。

Company
オプトホールディング社長鉢嶺登メッセージ

「デジタルシフト」元年

株式会社オプトホールディング 代表取締役社長 グループCEOの鉢嶺です。
本年は創業25周年となる年です。これもひとえにお客様、パートナー様、ステークホルダーの皆様、そして支える社員達にご支援、お力添えをいただいているおかげと深く感謝し、心より御礼申しあげます。

さて、昨今デジタル産業革命(第四次産業革命とも)の勢いが増してきました。17世紀の産業革命も蒸気機関等の発明は代表的な事象に過ぎず、あらゆる社会、企業へ影響が波及し、働き方や人生までをも大きく変えた激変に150年を要しています。インターネットが実質発明されたのが1990年とすると、デジタル産業革命の本番は、まさにこれからになります。

今後全てのモノがインターネットに接続されデータエコノミー社会になります。AI・ロボットで未来の仕事が大きく変わり、働き方・生き方が変わります。ブロックチェーンは資本主義の根幹をも揺るがす可能性を秘めていますし、シェアリングエコノミー社会の到来は確実です。5Gや8Kの登場でメディアの在り方も大きく変わるでしょう。これら数々の大きな変化、波の起点はインターネットです。まさしく、デジタル産業革命であり、デジタル本位制社会の本格的到来と言っても過言ではないでしょう。

日本は少子高齢化という根本的課題を抱えています。しかし、デジタル産業革命は、この課題を解決する糸口を与えてくれそうです。それこそがAI・ロボティクスです。人類の今後を考えると、経済発展をするために人口を増やし続けるのは不自然です。既に地球温暖化等、地球が悲鳴を上げている様にさえ感じます。人類の発展は常にイノベーションによりもたらされてきました。今回のデジタル産業革命により、人口が増加しなくても経済発展できるとしたら、そしてそれを少子高齢最先端国家である日本が成し遂げる事ができれば、日本が再び世界に冠たる国家に返り咲く可能性すらあります。

いずれにせよ、デジタル産業革命は数百年に一度の大きな波です。
この波に逆らう事は、どんな企業であれ、人であれ、できません。
そうであるなら、一刻も早くデジタル武装し、対応し、仕掛けた方が来るべきデジタル時代の勝ち組になる事は明らかです。

オプトグループは今年を「デジタルシフト元年」と位置付け、お客様、社会のデジタルシフトを支援して参ります。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

- The Leader in Digital Shift, デジタルシフトを牽引する存在に -


2019年1月
株式会社オプトホールディング
代表取締役社長 グループCEO
鉢嶺 登